医学的根拠をもとにした 睡眠時無呼吸の専門外来に お気軽にご相談ください

  • 日本睡眠学会
    総合専門医
    在籍医療機関

Greetingご挨拶

20 年以上の経験と最新医学をもとに無呼吸に悩む方に寄り添いたい

睡眠時無呼吸症候群は耳鼻咽喉科の分野の中で私が最も得意とする疾患です。
無呼吸というのは「鼻」や「のど」といった耳鼻咽喉科が専門とする上気道という部位が
閉塞することで生じる病気であるため、上気道を正確に診断することからスタートします。
またこの病気を放置していると仕事や勉強など日常のモチベーションを下げるだけでなく、心臓疾患や脳血管疾患につながり、寿命にも影響を与える可能性があり、早期の診断と治療がとても大切です。
私は大学病院とその関連病院でも睡眠時無呼吸専門外来を長年経験してきました。当院においても最もスタンダードかつ大学病院レベルの外来診療を皆様に提供していきたい。その強い思いで専門外来を行っております。
たくさんの情報が溢れる中で、医学的根拠(エビデンス)をもとにした当院の睡眠時無呼吸の専門外来に是非ご相談ください。

院長紹介

院長 遠藤 誠

Feature当院の無呼吸外来の特徴

  1. 画像:当院の無呼吸外来の特徴1イメージ

    FEATURE 1

    自宅で行える簡易無呼吸検査機器を
    当院で保有しているためすぐに行える

  2. 画像:当院の無呼吸外来の特徴2イメージ

    FEATURE 2

    精密診断についても
    在宅検査に対応している

  3. 画像:当院の無呼吸外来の特徴3イメージ

    FEATURE 3

    CPAP定期通院は
    時間予約で待ち時間が少ない

  4. 画像:当院の無呼吸外来の特徴4イメージ

    FEATURE 4

    ファイバースコピーを用いた
    原因診断が可能

  5. 画像:当院の無呼吸外来の特徴5イメージ

    FEATURE 5

    手術治療や無呼吸以外の睡眠障害に
    ついては専門医療機関と紹介連携

  6. 画像:当院の無呼吸外来の特徴6イメージ

    FEATURE 6

    花粉症など耳鼻科疾患も
    同時に相談可能

Policy治療方針

  • CPAP

  • マウスピース

  • 手術

  • まくら

  • 減量

  • MFT

Flow診療の流れ

  1. STEP 1

    睡眠質問票・内視鏡検査・簡易無呼吸検査(院内貸出)

    ※ CT 検査や血液検査を行い、副鼻腔疾患も併せて治療をするケースもあります。

  2. STEP 2

    簡易検査の結果に伴い治療方針を決定

    精密診断(在宅もしくは紹介病院)の必要性を判断

  3. STEP 3

    治療方針に伴い治療開始

    (マウスピース、 CPAP 、体位治療、減量指導、口腔筋トレーニングなど)

CPAPCPAP治療

寿命改善に繋がる「CPAP 治療」

CPAP治療は、おもに中等症以上(AHI20以上が保険適応)の睡眠時無呼吸症候群を対象とした治療法で、最も科学的な根拠があり、有効な治療です。
寝ている間の無呼吸を防ぐために、鼻から空気を送り続けて気道を開く治療法です。この治療を毎日続けることで、睡眠中の無呼吸やいびきを減らすことができます。他にも、睡眠の質が改善される、日中の眠気がなくなる、集中力が上がる、高血圧、不整脈などの心臓血管系の病気が改善するなどのメリットがあります。また、長期的に見ると、未治療の方に比べて脳卒中や心筋梗塞などの発症頻度が減り、寿命が延びるという報告もあります。
当院では、使用状況が良好で一定の基準を満たせば、3か月に一度の通院のみで診療が可能です。
治療費は毎⽉4,300 円程度(3割負担の場合)です。

CPAP専門外来
【画像】寿命改善に繋がる「CPAP 治療」

About sleep睡眠について

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健康づくりのための睡眠ガイド

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