トピックス

秘密の「インフル」&「新型コロナ」対策!

検査・治療

2020年11月10日

こんにちは、ドクターまこです。今日はこれからの季節に、とっても役立つ感染対策をお伝えしますね。新型コロナが流行して半年以上が経過し、多くの人が「マスク」「手洗い」「消毒」「密接・密集・密閉を避ける(3密対策)」といったことを耳にして、実践しているかと思います。

いずれもとても大切ですが、果たしてそれだけでよいのでしょうか??

秘密の対策

今回このトピックスを読んだ人だけに、ドクターまこが実践している秘密の対策をお伝えします。

前置きは終わりにして、ズバリ申し上げます! とってもとっても重要なのは、 きちんと栄養を摂っているのか?ということなんです!!しかも具体的に「何を」「どれだけの量を」摂取すべきなのか?がとても大切なんです。

ただ、マスクしなさい、消毒しなさい、密を避けなさい、では全然ダメダメです!!その人の免疫力が高くなければ、病気は悪化してしまうからです。 マスクと消毒をしっかりしていても、砂糖漬けの加工食品ばかり食べていて病気に勝てるとは到底思えません。

栄養摂取について

そこで、以下の栄養素に注目してください。

1)マグネシウム  350mg

2)ビタミンD     2000IU

3)亜鉛        30mg

4)ビタミンC       3000mg

 

上記はいずれも1日量です。

 

マグネシウムはなるべく「海藻、ナッツ、豆」といった食品から摂るようにします。 たとえば「納豆1パック」には 50mgのマグネシウムが含まれています。 さらに、炭酸水で「ゲロルシュタイナー」は500mL中に50mgのマグネシウムを含んでいます。 このほか、サラダで海藻やナッツを取り入れてマグネシウムが不足しないように心がけています。

 

ビタミンDは「魚」や「キノコ類」もしくはサプリメントを用います。ビタミンDを摂取することでインフルエンザの予防効果が期待できたり、新型コロナにおいては我々の細胞表面のACE2受容体の発現を低下させることでウィルスの感染を抑える可能性があるとされています。 最低でも2000 IU を摂取するようにします。ただし、脂溶性ビタミンなので過剰症に気を付けるとされており、より安全に投与するためには血中のビタミンD濃度を測定するのが望ましいですが、まず副作用が出ることはありません。

 

亜鉛は「牡蠣」などの貝類に含まれますが、一定量を常に摂取するにはサプリメントで補充します。

 

ビタミンCについては一気に3000mg摂取するのではなく、1日3~4回に分割して摂取していきます。

 

いずれもサプリメントを用いる際には品質の高いものを選ぶことが大切です。

もちろん、基礎疾患があり、治療中の方は、主治医ともよく相談してくださいね。

以上、感染防御ばかりに注目していちゃダメですというお話でした!

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